2017年11月30日木曜日

早稲田は本当に二流なのか

ネット上を徘徊していたら、気になる記事が。 果たして一般的に早稲田の学生は本当に二流と思われているのだろうか。以下の記事を読んで思ったことを少し。 基本的に、早稲田が二流というより、慶應と比較したときにどうなのかといった話だろう。
思うところ、慶應の学生の方が飛び抜けて優秀とかそういうことはないと思う。
また、就職についても大きな差は無い。 ただ、事実としてこの二校に対して大きな差が以下の通りある。

  1. 人数が早稲田のほうが多い
  2. 内部生のブランドが圧倒的に慶應のほうが高い
特に1が原因で駄目な早稲田の学生に脚光が当たってしまうことが多々あるのだろう。飲み会で羽目を外す学生が相対的に多いとか。
また、2に関しては圧倒的な差がある。これは自身が内部生かもしくは身近に内部生がいないとわからない事だが、慶應の内部生の扱いは一般的に特別である。
(年配の慶應の卒業生は、慶應の内部生であることは、グローバルで通用するとまで言い切っていた)

ちなみに、都内のキャバクラやラウンジには早稲田の学生がそこそこ働いていると感じるが、慶應の学生は会ったことがあまりない。
これもかなり限られたサンプル数であるがある意味学生の傾向を象徴しているように思える。

是非早稲田卒の方の意見も聞いてみたいところである。

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